ランドセルを背負って歩く女の子

後悔しないランドセルの選び方って?3つのポイントを抑えよう!

小学校への入学を控えたお子様がいらっしゃるご家庭では、そろそろランドセル選びについての話題が出始める時期ではないでしょうか。
どんなカタチのどんな色のランドセルにするか、考えただけでもワクワクしますね。

 

ですが、すでに小学生になられているお子様をお持ちのお父様・お母様からは、
「ランドセル選びで失敗してしまった」
「もっとちゃんと考えて選べばよかった」
といった後悔の声を聞くことがあります。

 

そこで今回は、これからランドセルを購入される方に向けて、後悔しないランドセルのポイントをご紹介します。

 

後悔しないポイント① A4フラットファイル対応かどうか

ランドセルを背負う姉弟

 

まずは、ランドセルのサイズについて吟味しましょう。
ランドセルのサイズは、大きく分けて4種類。

 

小さいものから順に、
・A4教科書対応サイズ:A4の教科書は入るが、A4ファイルは収まらない
・A4クリアファイル対応①:A4クリアファイルの横幅のみが入るサイズ、縦ははみ出てしまう
・A4クリアファイル対応②:A4クリアの横幅・縦幅どちらもすっぽり入るサイズ
・A4フラットファイル対応:A4サイズの用紙を閉じるファイル(A4よりも少し大きい)が入るサイズ

 

この中でおすすめなのは、A4フラットファイル対応のランドセルです。
これ以下の大きさのものを選んでしまうと、フラットファイルが収まらなかったり、クリアファイルも曲げないと収まらなかったりといった不便が生じます。
ランドセルの他にこれらを入れるための手提げ袋を持たなければならなくなることも。
最近のランドセルではA4フラットファイル対応のものが主流になってはいますが、中にはそうではないものもあります。
購入時にはサイズをきちんとチェックしましょう

 

後悔しないポイント② 重くない?必ず試着してお子様の感覚をチェックする

ランドセルを背負って笑う男の子

 

教科書やノート・筆箱・体操服・給食袋……など、お子様が学校に持っていく荷物はたくさん。
くわえて、ランドセル自体にも重さがありますから、ランドセルが重くてちょっと歩くだけで疲れてしまうなんてこともありえます
ですから、ランドセルを選ぶときは必ず実際に背負ってみて、重すぎないかどうかお子様の感覚を確かめてください。

 

なお、傾向として、牛革やコードバン製のランドセルは人工皮革・クラリーノ製のものより重量があります。
お子様の体格にあわせて材質を選ぶのもおすすめです。

 

後悔しないポイント③高学年になっても使える色を選ぶ

ランドセルは6年間使うものです。
ランドセルを買う時点の好みと高学年になったときの好みが必ずしも同じとは限りません。
高学年になって「こんな色はずかしくて背負いたくない!」と言い出すお子様も少なからずいます。

 

ランドセルを選ぶときは、お子様の好みの色やデザインを選ぶことが多いかもしれませんが、「高学年になっても使えるのか」という観点で保護者の方がアドバイスをしてあげたほうがいいでしょう

 

 

 

▼堀江鞄の男の子・女の子のランドセル▼
牛革製の男の子と女の子のランドセル

 

 

▼女の子に人気のランドセル▼
女の子のランドセル

 

 

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男の子のランドセル

 

 

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