小学校受験、準備はいつから?何をすればいい?

昔にくらべて小学校受験が一般的になってきた近年。「小学校受験って具体的にはどんなもの?」「どんな準備をしておくべき?」「いつから準備をしておくべき?」などと関心を持っているお父さま、お母さまも多いのではないでしょうか。そこで今回は、小学校受験の一般的な内容や準備についてご紹介します。

小学校受験って何をするの?

小学校受験の試験は、ペーパーテストや行動観察によって行われることがほとんどです。

ペーパーテストで判断されるのは、思考力や推測力、記憶力、言語力、観察力など。音声や口頭での指示を聞いて絵を使って解答する形式が多く、文字や数字を使った問題を解くことはほとんどありません。一方、行動観察では、基本的な態度や、学校生活で必要とされる団体行動や指示行動に対する適合性の有無、コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップなどが評価されます。この試験の際には、数名の子どもたちでグループをつくり、運動や絵画工作などといったアクティビティに取り組むことが一般的です。

また、試験では子ども自身の面接に加えて、保護者面接も行われます。面接では、子どものマナーや言葉遣い、家庭での教育、しつけといった内容がチェックされます。

 

つまり、小学校受験で測られるのは、「見る力」「聞く力」「考える力」「話す力」などといった日頃の生活を通して身につけた「総合力」だということです。では、その必要な力をつけるためには、どのような準備が必要なのでしょうか。

どんな準備をすればいい?幼児教室に通うメリットは?

小学校受験に向けた力を身につけるための準備は、ご家庭だけではなかなか難しいものです。

たとえば、ペーパーテストによくある「先生の指示に従って絵で解答する」という問題。小さな子どもは、発想が豊かなため自由な絵を描くのは大変上手です。しかし、試験で求められるのは感性ではなく「先生の指示通りに描く」という力です。この力をつけるには、ただ単にお絵かきをするのではなく、専用の訓練が必要になります。

小学校受験対策としておすすめなのが、幼児教室です。幼児教室とは、小学校入学前の子どもたちのための学習教室のこと。運動やお絵かき、遊びなどを通して学習への興味・関心を引き出したり、他の子どもたちとの協調性やコミュニケーション力を磨いたり、集団の中での自己表現力をつけたりすることを目的としています。前述した「先生の指示に沿って絵を描くための訓練」のようなご家庭では難しい受験対策も、幼児教室ではスムーズに教えてくれます。

また、幼児教室に通うことで、子どもは「場馴れ」しやすくなります。小学校受験の本番で、いきなり知らない子どもたちと一緒に運動や絵画制作をしたり、面接官と話をしたりというのは、小さな子どもにはなかなか難しいもの。本来の力を発揮できないことも多々あるでしょう。ですが、幼児教室に通っておけば、自然とそういった場に馴れ、物怖じせずに受験に挑めるようになります。

このほか、幼児教室に通うことでお父さま・お母さまも受験や子育てに関する情報を得やすくなるというメリットもあります。

いつから準備すればいい?

幼児教室に通うなど、小学校受験の準備は、幼稚園入園とともに始めるのがベスト。というのも、小学校受験に必要な能力を身につけるには、長い時間がかかるからです。また、お子さまに無理をさせたりストレスを与えたりしないためにも、時間にゆとりを持って、気長に取り組むことが大切です。小学校受験を検討されているのであれば、早めに対策を始めるようにしましょう。

 

いかがでしたか。お子さまの小学校受験をお考えのお父さま、お母さまはぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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