日本人が発音しやすい言語「スペイン語」は、外国…

どんどん進むグローバル化を見越して、お子さまが幼児期のうちから外国語教育を始める家庭が少なくありません。

 

外国語教育といえば世界共通語である「英語」が一般的ですが、世界で活躍する言語は英語の他にもたくさんあります。

 

今回は、外国語教育におすすめしたい「スペイン語」についてご紹介します。

外国語教育に、スペイン語がおすすめの4つの理由

 

外国語教育にスペイン語がおすすめの理由をご紹介します。

 

 

①スペイン語を話す人口は、世界第3位

スペイン語を公用語とする国は、スペインの他にメキシコ・コロンビア・アルゼンチンなど全21ヶ国にのぼります。
「世界における話者数ランキング(参考URL)」では、英語・中国語に次ぐ第3位にスペイン語がランクインしています。

 

また、アメリカでスペイン語を話す人の数は、バイリンガルも含めると5,000万人超。
しかも、その数は、年々増えています。

 

このままいくと2060年までには、スペイン語を話す人の割合は人口の28%を占めるという声も!
「英語が苦手でもスペイン語を話すことができれば、海外旅行先で困らない」なんて日は、そんなに遠くないかもしれません。

 

スペイン語を話すことができれば、それだけでコミュニケーションの幅が広がります。
将来、グローバルに活躍する子どもになってほしいと願うなら、スペイン語は学んでおいて損はない言語だといえるでしょう。

 

 

②スペイン語の発音は日本語に近い

外国語習得のネックになりやすいといえるのが、発音です。

 

例えば英語は、カタカナ英語の影響で、本来の正しい発音のリズムを習得するのがむずかしいといわれています。

 

それに比べてスペイン語はカタカナ英語のような影響も受けませんし、しかも日本語と同様に母音と子音がセットの音が多いため、日本人が発音しやすいといわれています。

 

例えば、スペイン語で友人同士の挨拶は、「hola!(オラ)」、コーヒーは「café(カフェ)」、お茶は「té(テ)」といいます。案外、日本人が親しみやすい言葉が使われていますよね。

 

また、スペイン語は英語に似ている単語も多いため、吸収力が高い幼児期なら、英語と同時進行で学習するのもいいかもしれません。

 

 

③スペイン語を理解できれば、他の言語も習得しやすい

スペイン語は、ラテン語族の言語です。
スペイン語を習得すれば、同じラテン語族のイタリア語・フランス語・ポルトガル語も比較的かんたんに覚えられます。

 

このように、スペイン語を習得すれば、第3、4外国語につながる可能性があるというのもスペイン語を学ぶメリット。

 

将来、お子さまにいくつかの言語を習得してほしいと考えているなら、スペイン語からチャレンジするのをおすすめします。

 

 

④世界的に活躍する人はスペイン語が話せる!?

世界的に活躍しているスペイン語圏の人物がたくさんいるのをご存知でしょうか。

 

例えば、コロンブスやガウディといった歴史上の著名人から、最近では、ノーベル文学賞受賞作家である「マリオ・バルカス=リョサ」やアカデミー賞助演女優賞受賞者である「ペネロペ・クルス」、世界年間優秀選手に選ばれた「リオネル・メッシ」などです。
彼らはスペイン代表として、世界から注目を集めています。

 

また、スペインなどの中南米の国々は、一昔前に比べてアクセスがよくなったため、若者だけでなく年配の方も訪れる国になりました。

 

これらの国は経済的にも急速な発展が期待されています。
スペイン語は、お子さまが活躍する時代に重要な言語になるでしょう。

スペイン語教育を始めるには、なにからしたらいい?

 

幼児期の子どもを募集しているスペイン語教室は、英語教室に比べてまだまだ少ないといえます。

しかし、外国語を習得するには、外国語教室に通わせることだけが手ではありません。

 

例えば、インターネット通販で販売されているスペイン語学習の教材や、スペイン語のDVDを活用する方法があります。

お子さまが小学校入学前のまだ小さいうちであればなおさら、お家でできる簡単な学習から初めて「楽しく学ぶ」ことを意識するといいでしょう。

 

 

お子さまが小さいうちから外国語教育を受けることは、文化や歴史の興味が深まるきっかけになります。

また、将来的にもコミュニケーションの幅が広がり、グローバルに活躍できる人材になる可能性が高まります。

外国語学習には、世界的にも話す人口が多いスペイン語を検討してみてはいかがですか?

 

 

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