子どもの好きな色を選びたいけど…いつか飽きたらど…

ランドセル選びで一番悩ましいのが、色決めではないでしょうか。

最近のランドセルは赤や黒だけでなく、水色やラベンダーなどさまざまな色が見られます。

 

しかし、ご両親としては「好きな色を選ばせてあげたいけど…高学年になったとき飽きてしまうのでは?」と心配になるもの。

 

そこで今回は、お子さまの好きな色のランドセルを選ぶことについて、また、ランドセルの色に飽きてしまったときの対処法についてもご紹介します!

ランドセルの色は子どもに選ばせてもいいの?

ランドセル選びでは、「水色が好きだから水色のランドセルがいい!」というように素直に好きな色を選ぶお子さまが多いでしょう。

 

しかし、ご両親の立場としては、「目立ちすぎる色は避けたほうがいい」「変わったデザインは飽きてしまう」と、つい大人好みのランドセルを勧めてしまうかもしれません。

 

もちろんご両親の先を見据えたアドバイスは大切ですが、ランドセルを使うのはお子さま自身。

お子さまが気に入らないランドセルではもったいないですよね。

お子さまがランドセルに愛着を持ち、楽しんで小学校に通ってもらうためには、お子さまの希望を叶えてあげることが、やはり大切なのです。

入学式をわくわくした気持ちで向かえてもらうために、思い切ってお子さまが好きな色のランドセルを選ぶのもいいのではないでしょうか。

 

 

とはいうものの、お子さまが進級するにつれてランドセルの色に飽きてしまう日がくるかもしれません。

そんなときのために、対処法をいくつか覚えておきましょう。ランドセルの色をカバーする方法は意外とありますよ。

 

 

方法①革製品用の染料で塗り替えよう!

いわゆるDIYで、ランドセルの色を変える方法です。

ホームセンターなどに売られている、革製品を染められる染料でランドセルの色を塗り替えることができます。

染料の色の種類も豊富なので、好みの色が見つかるでしょう。

塗り替えるときは、ランドセルの金属部分はマスキングテープなどの保護テープをするのを忘れずに。

 

市販の染料で塗り替える方法は初めての方でも簡単にできるといわれているので、お子さまと一緒にチャレンジするのもいいでしょう。

ただし、自分で塗装するとなると多少の色ムラは覚悟しなければいけません。

 

 

方法②専門の塗装屋に依頼しよう

かばんの染め直しを受け持っている業者の中には、ランドセルの染め直しを行っているところがあります。

「自分で塗り替えるのはちょっと…」「うまくできる自信がない」という方は、こういった専門の塗装屋に依頼するのがおすすめです。

 

費用こそかかりますが、自分で塗り替えるよりも確実で、色ムラなくきれいにできるでしょう。

ただし、染め直しを依頼している間のランドセルの代替をあらかじめ検討しておく必要があります。

 

 

方法③ランドセルカバーを付けよう

色を塗り替えるではなく、ランドセルカバーを付けてランドセルの色を隠すのもひとつの手。

自分で塗装すると色ムラができたり、塗装屋に依頼すると時間と費用がかかったりしますが、ランドセルカバーは取り付けるだけなのでお手軽です。

最近のランドセルカバーは色やデザインが豊富にあります。

いくつかそろえておけば、その日の気分によって付け替えられるのでファッション気分で楽しめます。

ランドセルカバーは、付けるだけでランドセルの雰囲気をガラッと変えられるのでおすすめですよ。

お子さまが好きなカラー✕お兄さん・お姉さんカラーの2色ランドセルを選ぶのも◎

ランドセルカラーの塗替え方法をご紹介しましたが、時間や費用がかかるためあまり前向きに考えられないご家庭もいらっしゃるかと思います。

 

できる限り元のランドセルカラーを入学前から気に入って、卒業まで飽きずに使ってもらうためには、「幼い子が好きな色」と「お兄さん・お姉さんカラー」の組み合わせのランドセルを選ぶのがおすすめです。

http://horiebag.com/item/espoir/

 

たとえばこちらのランドセル。

小さいお子さまが目を引くようなビビッドピンクは高学年になると飽きてしまうかもしれません。

しかし、フチに大人っぽいチョコカラーが配色されているので、お姉さんになってから背負うと「シックでオシャレ」な印象に仕上がります。

 

2色使いのランドセルは、低学年の頃はその色の鮮やかさを気に入り、高学年になるに連れてチョコカラーのバランスのオシャレさに愛着を覚える……といった具合に、長いお付き合いができるのが魅力。

 

他にもブルー✕ブラックなど、男の子向けの2色使いランドセルもありますので、ぜひ色々探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ランドセル選びでは、お子さまの希望を叶えてあげるのも大切ですが、いつか飽きてしまったり好みが変わってしまったりすることも頭の片隅に置いておかなければいけません。

 

どうしても色に飽きてしまった、嫌になってしまったときは、ホームセンターにある革製品用の染料を使って塗り替えたり、専門の塗装屋に依頼したり、ランドセルカバーを取り付けたり、はたまた最初から2色使いのランドセルを選ぶといった様々な方法があります。

ご自身に合った方法をお試しください。

 

 

ラ・フルール・エスポワール・ハーフ

ラ・フルール・シャルマン

 

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