昔と今じゃこんなに違う!今どきのランドセル事情 

ランドセルは、明治時代から現在に至るまで100年以上にわたって使用されている伝統的な通学カバン。しかし、現在使われているものと明治時代に使われていたものとでは、カラーやデザイン、機能性、大きさ、重さ、価格など、さまざまな面で違いが見られます。

 

そこで今回は、我が子の小学校入学準備を考え始めているお父さま、お母さまに、現在のランドセル事情についてご紹介します。

豊富なカラー、個性的なデザイン

今と昔とで大きく違うのは、ランドセルのカラー。昔は、女の子は赤色、男の子は黒色というのが定番で、それ以外の色のランドセルはとても珍しかったものです。

 

でも、今はカラーバリエーションもデザインも豊富。最近の小学生は、テレビや雑誌、インターネットなどの影響か、おしゃれに敏感です。ファッションアイテムの一つとして気に入ったランドセルを持ちたいと考えるお子さまが多くいて、サイドやフタ部分に羽や音符、お花といったモチーフが刺繍されているデザイン性に凝ったものも多数あります。

 

このように、昔に比べて、カラーやデザインで個性をアピールできるランドセルが増えています。堀江鞄でも、例えば、女の子に人気の「フルール・エスポワール」ラインでは8カラー、男の子に人気の「プティ・アンジュ」では16カラーのバリエーションをご用意しております。

 

学校に行くお子さまの気持ちを弾ませてくれるような、そんな素敵なランドセルを選んであげたいですね。

大判教材も余裕で入る大きめサイズ

もう一つ、大きな変化として挙げられるのが、サイズについて。今のランドセルは昔のものに比べて一回り大きく作られています。

 

この理由は、教科書やノートのサイズが変化したこと。昔の教科書やノートはB5サイズでしたが、現在はA4サイズが主流。そのため、ランドセルもA4サイズを収納できる大きさに変化したのです。さらに、A4サイズよりも大きいクリアファイルやバインダーなども収納できる、より大きなサイズのランドセルも登場しています。

身体に負担をかけない軽量型

ランドセルのサイズは年々大きくなっていますが、重さはどんどん軽くなっています。現在では人工革や軽量化本革を使い、大きくても軽いランドセルが増えているのです。

 

現在の主流は1,200グラム前後といわれており、小さな身体のお子さんでも負担なく背負える重量です。

大幅に向上した機能性

細かい部分の機能性も向上しています。例えば、留め具のオートロック機能が標準装備とになったというのは、大きな変化といえるでしょう。

 

昔は留め具のつまみを自分でひねってロックする必要がありましたが、今のものは留め具を軽く押しこむと、自動でクルッと回ってロックしてくれるのです。この機能によって、留め具をし忘れたために教科書がザバーっと出てしまう悲劇はなくなりました。

 

また、防犯ブザーを取り付けられるようにサイドにフックが装備されているものも。お子さまの安全な通学を願う親御さんにとっては嬉しい配慮ですね。

様々な価格帯の商品が登場

現在のランドセルは大きく分けて二種類。大手メーカーが生産している量産型タイプと、個人メーカーや工房などが生産しているオーダーメイドや半オーダーメイドタイプ。どちらを選ぶかによって価格は大きく変わってきます。

 

前者の場合には、10,000円台での購入も可能。「格安で購入したい」という人には大変ありがたい価格帯となっています。

 

一方、オーダーメイドタイプでは価格帯は上がり、40,000円前後が相場。メーカーによっては100,000円近い価格帯のラインナップを用意していることも。

 

もちろん、一概に、「安いから良くない」「高いから良い」ということはありません。性能と価格のバランスが取れたものを選ぶのが一番です。

 

いかがでしたか。今回は、今どきのランドセル事情をご紹介しました。入学準備の中でも、ランドセル選びは一つの大きなイベント。機能性やデザイン、大きさ、重さ、価格など、総合的な観点から判断してお子さんにぴったりの逸品を見つけてくださいね。

 

 

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男の子のランドセル

 

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